タモリの毒

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タモリの毒気がたっぷり楽しめそうです。

タモリがデビュー直後に発売した「タモリ」「ラジカル・ヒステリー・ツアー」など3作品を、30年の時を経てCD復刻させるそうです。
タモリは今でこそ「笑っていいとも!」で『お昼の顔』として親しまれていますが、それ以前は“危険な密室芸人”と呼ばれていた時代があったのです。

タモリは昭和51年に「オールナイトニッポン」でブレークしましたが、オールナイトニッポンで流行らせた“ハナモゲラ語”(本当の言葉のように聞こえるが、まったく意味をなさないタモリ独特の言葉)のオンパレードの、タモリの初アルバム「タモリ」。
「タモリ2」は、初期の代表的キャラクター、中洲産業大学・森田一義助教授による音楽講座です。
タモリがデタラメなフランス語でシャンソンを歌ったり、さも本当のイタリア語に聴こえるカンツォーネを披露したりと、芸達者ぶりを聴かせてくれます。
「ラジカル・ヒステリー・ツアー」では、トランペッターとしても知られるタモリが、歌手として本格的に音楽に取り組んだアルバムです。
タモリ本人のハードボイルドな語りを曲間に入れ、ジャズからニューウエーブまで、様々な歌唱スタイルを見せています。
サザンオールスターズの桑田佳祐がタモリのために作詞作曲した「狂い咲きフライデイナイト」「スタンダード・ウイスキー・ボンボン」もあり、聴き応え満点です。
その他、あまりにも有名な中英独日の“4カ国語マージャン”をはじめ、アフリカ民族音楽と聞き違う“ソバヤ”、ハナモゲラ相撲中継、世界の短波放送など、タモリの伝説の芸がたっぷりと堪能できます。

わたしも当時はまだ小さくて、タモリの芸のすべてを覚えているわけではないのですが、それだけにとっても楽しみですv


引用--ヤフーニュース--
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071017-00000002-sanspo-ent
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